こんにちは、こばいどうです。

磯貝表具店 古梅堂(いそがいひょうぐてん こばいどう)は、滋賀県栗東市にある表具店です。
京都・滋賀を中心に表装のお仕事を請け負っております。

『表装』というと具体的にどんなお仕事をしているのか?というと、

以下のようなことができます。

  • 傷んだ掛け軸や屏風、額などを修復し、新たに鑑賞・保存できるように表装いたします。
  • お客様や作家の書や絵画を掛け軸や額、屏風などに仕上げます。
  • 襖や障子などの建具関係の新調や修理、張り替えを行います。
  • 身近な襖や障子に限らず、寺宝、美術品等の表装物は伝統的な京表具技術を身につけた表具師が手作業で行っております。 掛け軸には約20年前の良く枯れた和紙(吉野宇陀紙)、糊は約15年前の寒糊を使用しております。糊は防腐剤不使用、弊社特製のものです。糊や膠など使用する材料は手間ひまかかる昔ながらのものを使用しております。

伝統的な素材と手法で適切にととのえた表装は、この先数十年だけでなく、次の代へと受け継ぐことができます。私たちはどのお客様の大事な表装も、できる限り長く将来を残っていってほしいと考えています。ぜひ、ご相談ください。

Google mapにて、詳細や随時あたらしい情報を投稿しております。ぜひそちらもご覧ください。

ご依頼の流れ

まず問い合わせ(電話もしくはこのサイトの問い合わせフォームから)頂いた後、依頼品を拝見し、お客様と納期、予算など充分にご相談伺います。

実際に置かれる部屋の調度に合わせてご提案もさせて頂きます。

日程をご相談の上、お預かりに伺います。
大事な作品を丁寧に施工(表装、張り替えなど)させていただきます。処置内容によっては有る程度期間を頂く場合もございます。
ご都合をお伺いした上で納品に伺います。

このとき請求書をお渡ししますので、当日もしくは後日お支払いをお願いします。

会社概要

1.受注範囲

滋賀県南部中心(現在)〜京滋地区(応相談)

2.歴史(明治20年~)

初代  磯貝 喜三郎
二代目 磯貝 喜代男
三代目 磯貝 之彦
四代目 磯貝 喜之(現在)Facebook / Instagram
五代目 磯貝 理絵(現在)Facebook / Instagram

3.取扱い物

襖、障子、仏画・曼荼羅、書、霊場集印軸、屏風、額装、法名軸、衝立、その他

ブログ(お仕事例などの紹介)

春の息吹

長く厳しい冬を乗り越え、春の息吹が聞こえ出して来ました。 啓蟄らしい日和に何処かから蛙の声も聞こえました。

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